
LACIPON STORY UNIVERSE
言えなかった気持ちから、
Tomoは生まれる。
大きな悩みじゃない。でも、誰かに話したい。
そんな小さな声に、ぽん、と灯りがともる物語。
THE FIRST MORNING · はじまりの5体

PRELAUNCH TRAILER · STORY DATE NOT SET
37の扉の向こうで、
まだ名前のない声が待っている。
ひとつの「ぽん」から始まった旅は、海の下、記憶の森、逆さ海、夜行列車、そして静かな森の向こうへ。小さな違和感は、遠い章で思いがけない意味へつながっていきます。
- ENCOUNTER
- 途中から現れる、新しいTomo
- CHOICE
- 正解ではなく、自分で選べる一歩
- REVEAL
- 前半の光景を塗り替える伏線回収
本編公開日は、まだ決めていません。予告を重ね、この世界を一緒に待ってくれる人と出会ってから、開始日を発表します。
OVERTURE
これは、前向きになるためだけの物語ではありません。
立ち止まる日、言葉を探す夜、断る勇気がほしい午後。LACIPONの世界には、気持ちを急いで直さず、その日の速さで話を聴くTomoたちがいます。
起源の長編から、町で拾った短編、四季をめぐる世界地図まで。順番に読んでも、今の気分に合う扉から入ってもかまいません。
THE FIRST FIVE
返事の違いが、物語を変える。
同じ出来事でも、ほしい返事は日によって違う。5体はそれぞれ別の聴き方を持っています。
#001 · 受け止めるモフ毛布の番人モフは、答えを持ってくるTomoではありません。急いで片づけたくない気持ちのために、毛布一枚ぶんの場所を空けて待っています。
#002 · 静めるシズ余白の司書シズの本には、文字のないページがあります。考えが渋滞した夜、答えを書く前に余白を取り戻すためのページです。
#003 · 境界線を守るトゲ緑旗の測量士トゲの旗は、誰かを追い払うためではありません。自分が大切にしたい場所と、相手に渡せる場所を見分けるための目印です。
#004 · 小さく動かすピコ一歩目の灯台守ピコのランタンは、道の全部を照らしません。次の一歩に必要なぶんだけ照らし、歩き出したら、その先をまた一つ照らします。
#005 · あたためるポカ小さな丸の記録係ポカの記録帳には、順位も点数もありません。今日すでに起きた小さな出来事へ、見落とさないための丸をつけます。

THE SECOND FIVE · ENTER MID-STORY
五つだった足音が、途中で十になる。
新しいTomoは最初から全員そろっていません。朝、昼、夜の物語を読み進めるたび、一体ずつ橋へ現れます。
合流の物語を読むYOUR FIRST PAGE
読む物語から、あなたのひとことへ。
うまくまとめなくて大丈夫。無料のモフとの短い会話から始められます。
18歳以上対象。会話には時間と返信回数の区切りがあります。